不定期掃溜め日記
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今月は何かとお金が飛ぶ飛ぶ消えてゆく・・・最大の要因は漫画・・・

そんなことはどうでもいいのですが、この前の日曜日に京都に久しぶりに遊びに行ってきました!
今回は京都の西に位置する名勝地嵐山に始めて足を踏み入れたのです。
嵐山といえば紅葉と連想しますよね。ただまだ11月の半ばだったので本格的には始まっておらず、これから真っ赤になっていきそうな空気を感じましたー。
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天龍寺

この画像を見てピンときた人は友達になりたいです。
なんと!この場所!このアングルは!あの!阿澄佳奈さんが先週の日曜日8日に訪れて撮った場所とおんなじなのです!!!うおーー!俺の立ってる場所にアスミスがー!アズミズがああああ!(公式ブログ参照)
アスミスは8日の前日日曜日に立命館滋賀キャンパスでトークイベントがあって関西にきてたんですが(もちろん参加した)、一日オフだったらしく京都を満喫されたようです。
せっかくだから京都タワーの場所も同じように撮ろうと思ったけど時間の関係で断念。。くっそぉ思い出したら悔しくなってきたぞ!トークイベントは案外後ろの方で顔が米粒みたいだったけどとても楽しめました。



話が脱線してきたので戻しますが、嵐山では天井画見たり庭園見たりトロッコ列車乗ったり渡月橋渡ったり竹林見たりしつつ満喫しました。

そんなことより!やっと念願の都路里に行くことができました!
京都では有名なお店で抹茶をふんだんに使ったパフェを出す、パフェ好きならば一度は耳にした名前だと思います。
またパフェだけではなく、わらび餅やお抹茶、うどんやそばまである京都ならではのお店です。
京都には二箇所あり、JR京都駅直結の伊勢丹の6Fに一店舗。そして八坂神社あたりに本店があったはずです。
さてせっかく来たのですし王道の特選都路里パフェ1201円を頼みました!1円の意味はわかりません!
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特選都路里パフェ

でかぁーい!後ろに写る車がごみのようだ!
噂通りとっても美味でした。
抹茶クリームから白玉から栗から抹茶アイスから中層のアイスから最後の残り汁まで時間を忘れさせるおいしさです。
このパフェは栗とみかんの使い方がとてもうまいですね。飽きをこさせないですし、思わせません。白玉と栗とみかんのバランスは絶妙です。そしてそれらを包み込むように甘いあん。このあんがあるからこそ抹茶の美味しさが一層引き立てられるのです。思い出しただけでも涎が出てきました。

最初特選はちょっとお腹入りきるかなーっと心配してたんですがそんなこと杞憂に終わりました。寧ろ足りない。

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京都タワーを臨む特選都路里パフェ

京都タワーに負けてない!毒々しいまでに抹茶な色!
正直これは2杯いけるおいしさでした。
ただ最初に出てくるほうじ茶は駄目でした。ただ僕がほうじ茶嫌いなだけなんだけどね!

JR京都駅にきてこれを食べないとはなんたることか。是非行ってみてくださいませ。
少々並ぶかもしれませんが並ぶ価値のあるものだと思います。


京都市下京区ジェイアール京都伊勢丹6F
営業時間10:00~20:00(ラストオーダー 19:30)
不定休
TEL 075-352-6622
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11月に入ってから急に寒くなってきましたね。
家では今日からコタツが出動してバリバリ働いてもらっています。

それはそうと11月から、禁煙ゲーム禁パチンコ禁を頑張っております。
これから忙しくなってくるであろう為泣く泣くsteamをアンインストール・・・><
それでもまぁ予想していたよりかは苦痛でありませんね。暇な時間は多くできましたが。

先日TSUTAYAで映画を借りてきました。
劇場で予告を見ていた時にこれ見たいなーと思っていた準新作の「ブラインドネス」と、100選に選ばれている映画1本で合計2本借りました。
ブラインドネスは友人と話していた時に偶然その映画の話になって、見たい衝動に駆られ次の日即借りに行きました:D
あらすじとしては、

伊勢谷友介扮する日本人男性が突如失明し、その原因も医師にもわかりかねる中、世界各地で同じ症状の人々が次々と続出。瞬く間に感染していき、政府はその人々を隔離する。その中に入れられた医師の妻だけ何故か失明せず、夫を支える為感染したふりをして隔離施設に入るがそこは地獄のような場所であった。世界中が混乱し、文明が崩壊していく壮大なスケールのパニック映画。

という映画。こんな設定面白くないわけない。しかも監督の名前を見るとあの「シティ・オブ・ゴッド」のフェルナンド・メイレレス監督ではないでしょうか。

そして視聴し終えての感想。

木村佳乃よ、何故脱がない。

映画柄、結構ヌードシーンが多く期待してたんですが、ことごとく見えない映さない。
たまたまではなくあれは完全に木村佳乃さんが嫌がった、または事務所の方針かなんかでしょう。
だって不自然なほどに木村佳乃だけ見えないんだもん。。くやしいっ!
レビューサイト見ても同じ意見の人が多数。ちょっと仲間意識が芽生えました。

映画自体はとってもいい出来でした!おもしろかった!
やるであろう事は全てやった感じ、でもそれは予想の範疇は超えなかったといったところでしょうか。人間はどういう行動をとるだろうか、というのはパニック映画ではやりつくされたことなので目新しくもないし、先の予想が着く。
それでも人間の道徳心や理性が崩れ落ちていく様を見ているのは心振るえました。恐怖すら覚えた。
もし実際にこの奇病が流行るとリアルにこうなるであろうなと思った。ラストもすばらしい締めくくり方でした。とてもいい脚本です。久しぶりに面白い!といえる最近の映画を見ることができました。

フェルナンド・メイレレス監督の上に挙げたシティ・オブ・ゴッドやナイロビの蜂なども、とても素晴らしい作品なので見てみてはいかがでしょうか?しかもシティ・オブ・ゴッドは今100選に選ばれているはずなので100円で借りられるよ!是非どうぞ。
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