不定期掃溜め日記
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11月に入ってから急に寒くなってきましたね。
家では今日からコタツが出動してバリバリ働いてもらっています。

それはそうと11月から、禁煙ゲーム禁パチンコ禁を頑張っております。
これから忙しくなってくるであろう為泣く泣くsteamをアンインストール・・・><
それでもまぁ予想していたよりかは苦痛でありませんね。暇な時間は多くできましたが。

先日TSUTAYAで映画を借りてきました。
劇場で予告を見ていた時にこれ見たいなーと思っていた準新作の「ブラインドネス」と、100選に選ばれている映画1本で合計2本借りました。
ブラインドネスは友人と話していた時に偶然その映画の話になって、見たい衝動に駆られ次の日即借りに行きました:D
あらすじとしては、

伊勢谷友介扮する日本人男性が突如失明し、その原因も医師にもわかりかねる中、世界各地で同じ症状の人々が次々と続出。瞬く間に感染していき、政府はその人々を隔離する。その中に入れられた医師の妻だけ何故か失明せず、夫を支える為感染したふりをして隔離施設に入るがそこは地獄のような場所であった。世界中が混乱し、文明が崩壊していく壮大なスケールのパニック映画。

という映画。こんな設定面白くないわけない。しかも監督の名前を見るとあの「シティ・オブ・ゴッド」のフェルナンド・メイレレス監督ではないでしょうか。

そして視聴し終えての感想。

木村佳乃よ、何故脱がない。

映画柄、結構ヌードシーンが多く期待してたんですが、ことごとく見えない映さない。
たまたまではなくあれは完全に木村佳乃さんが嫌がった、または事務所の方針かなんかでしょう。
だって不自然なほどに木村佳乃だけ見えないんだもん。。くやしいっ!
レビューサイト見ても同じ意見の人が多数。ちょっと仲間意識が芽生えました。

映画自体はとってもいい出来でした!おもしろかった!
やるであろう事は全てやった感じ、でもそれは予想の範疇は超えなかったといったところでしょうか。人間はどういう行動をとるだろうか、というのはパニック映画ではやりつくされたことなので目新しくもないし、先の予想が着く。
それでも人間の道徳心や理性が崩れ落ちていく様を見ているのは心振るえました。恐怖すら覚えた。
もし実際にこの奇病が流行るとリアルにこうなるであろうなと思った。ラストもすばらしい締めくくり方でした。とてもいい脚本です。久しぶりに面白い!といえる最近の映画を見ることができました。

フェルナンド・メイレレス監督の上に挙げたシティ・オブ・ゴッドやナイロビの蜂なども、とても素晴らしい作品なので見てみてはいかがでしょうか?しかもシティ・オブ・ゴッドは今100選に選ばれているはずなので100円で借りられるよ!是非どうぞ。
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